• ICHITASU

【むくみ・つり易い】ふくらはぎほぐし

最終更新: 4月3日


(2019.11.09 更新)


ICHITASUの福田です。


ふくらはぎについて悩みを持って

いる方は非常に多く、パンパンに

むくんでつらい、夜中に足がつっ

て大変だったなどの話をよく伺い

ます。


なぜそんなにトラブルが多いかと

いうと、ふくらはぎの筋肉は立ち

上がったり、歩いたり走ったり、

階段や坂を上ったり下ったりなど

日常のあらゆる動作で使われるの

で、それだけオーバーワークに

なりやすいという事が原因として

挙げられます。


ふくらはぎの悩みを改善するには

、疲労した筋肉のケアをしっかり

行う事が大切なのです。


そもそもふくらはぎとは?

ふくらはぎは、腓腹筋とヒラメ筋

というふたつの筋肉を合わせた

下腿三頭筋のことを意味します。


腓腹筋が上(浅層)に、ヒラメ筋は

腓腹筋の下(深層)に位置します。

ふたつの筋肉は合わさってアキレ

ス腱となり、かかとの骨に付きま

す。





ふくらはぎの役割って?

ふくらはぎが、日常の様々な動作で

使われる事はお伝えしましたが、

他にもいくつか大切な役割りがあり

ます。


そのひとつは、足首や膝の関節を安

定させ、バランスをとるという事。

この働きが低下すると、例えば

アキレス腱やかかとの痛みの原因と

なる場合があります。


さらにもうひとつの非常に重要な

働きは、脚から血液を心臓へ戻す

ポンプの役割です。

つまり、ふくらはぎの筋肉がしっか

り働くと血行も促進されるのです。


ふくらはぎのストレスの原因

ふくらはぎのストレスの主な原因

は、やはり筋肉の使い過ぎです。

歩く走るといった動作だけでなく、

長時間の立ち仕事や長距離運転で

ずっとアクセルを踏むなども、

ふくらはぎの負担となります。


そのほか、冷えやヒールの高い靴

を履くなども下腿三頭筋を疲労さ

せます。


ふくらはぎを効果的にケアする方法

ふくらはぎは、もちろん手でほぐし

てケアする事もできますが、反対側

の膝を使って行うと簡単に、しかも

しっかりとほぐせます。


【膝を使ったやり方】

椅子やソファなどに座り、ほぐす方

のふくらはぎを反対側の膝に載せ、

足首の方から少しずつ膝の方へ動か

しながらほぐしていきます。(画像

参照)


途中、刺激を強く感じる部分があっ

たらゆっくりと丁寧にほぐして下さ

い。(イタ気持ちいいくらいの感じ

で。)


ちなみにこの方法は、仰向けでも

行えます。

椅子に座ってテレビを観ながら、

ベッドに寝転がりながら…などなど

ぜひ気軽にやってみて下さい。









トラブル改善にこまめなケアを。

いかがでしたでしょうか。今回は

日常の様々な動作に関わり血液の

ポンプ作用も担う、ふくらはぎに

ついて書いてみました。


これから気温が低くなってくると、

冷えによるトラブルも増えてくると

思います。つらい症状改善に、ぜひ

こまめにケアして下さいね。


それでは、疲れのない充実した毎日

が送れますように。

ICHITASU福田でした!


38回の閲覧
 

©2019 by ICHITASU. Proudly created with Wix.com