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カサカサ、だるさ。冬の「かくれ脱水」にご注意を。

最終更新: 4月3日



ICHITASUの福田です。


空気が乾燥して、肌のカサつきが

気になる季節になりましたね。


最近我が家の湿度計を見ると、

湿度40%以下はざら!(室内の

快適な湿度の目安は40~60%

だそうです)

この上暖房を使うと、まさにカラ

ッカラの砂漠状態です。


この時期に気を付けなければなら

ない事。それはズバリ「かくれ脱

水」です。


「脱水症って夏場のものでは⁈」

と思われるかも知れませんが、実

は冬も要注意なのです。


冬のかくれ脱水とは?

脱水症は進行するまで、これとい

って明らかな症状が出にくいのが

特徴です。

脱水症になりかけているのに、本

人や周囲がそれに気がつかないた

め、有効な対策がとれていない状

態を「かくれ脱水」と呼びます。


冬のかくれ脱水とは、温度も湿度

も低い冬の環境下で、乾燥した空

気が私たちの体から水分を奪い、

知らず知らずのうちに体内が脱水

状態になってしまう事を言います。


さらに寒いと喉が渇きにくいので、

水分をとる量も少なくなりがち

です。その為、水分不足に気付き

にくいというのも冬のかくれ脱水

の原因のひとつです。



かくれ脱水のサイン

お伝えした通り、進行するまで

これといった症状が出にくいのが

脱水症の特徴ですが、


なんとなくダルい、疲れ易い。

手先や唇などのカサつき。

喉の渇き。

目眩や立ちくらみ。


これらの体調の変化は、かくれ脱

水のサインかも知れません。

いつもの事、たいした事ないと思

わずに、気が付いたら意識して水

分を取るなど対策をして下さい。



かくれ脱水対策のポイント


①水分補給

やはり夏場の脱水症対策と同じ

く、意識して水分を取る事が重

要です。


ですが、寒いと冷たい物はあまり

飲めませんよね。かと言ってお茶

やコーヒーを1日に何杯も飲むの

もちょっと…そんな時おすすめ

なのが「白湯」です。


白湯は、もちろん水を沸かした

だけのお湯の事。

私はよく職場の電気ポットに入

っている白湯を飲んで水分補給

します。

なんの味も無いただのお湯です

が、飲んでいると体が暖まって、

なんとなくホッとします。


ちなみに白湯を飲む事は、数年前

から健康法としてもブームになっ

ているようで、冷え性改善やデト

ックス効果などがあると言われて

いるそうです。



②室内の加湿

室内環境も非常に重要です。


部屋の乾燥には加湿器はもちろん

濡れタオルをハンガーにかけてお

いたり、カーテンに霧吹きをする

のも効果的だそうです。


その他、ヤカンでお湯を沸かす、

洗濯物を部屋干しするなども手軽

に出来る乾燥対策ですね。



かくれ脱水対策は風邪やインフルエンザ予防にも。

いかがでしたでしょうか。

水分をしっかり取る事や、室内の

加湿を心掛ける事は、気温が低く

乾燥している環境で特に活発に増

殖する風邪やインフルエンザウイ

ルスの対策にも繋がります。


普段の生活の中でちょっぴり意識

しながら、気軽に出来る事を続け

てみて下さいね。


今年の冬を健康で元気に過ごせま

すように。


ICHITASU福田でした!


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